新型コロナウィルス、フィリピン人は手指をアルコール消毒する習慣があるので意外と感染しないのでは?

2020年3月8日

新型コロナウィルス、フィリピン人は手指をアルコール消毒する習慣があるので意外と感染しないのでは?

世界各地で、新型コロナウィルスの感染が拡大しています。

すでに、パンデミックが起きている状態だと言っている人もいて、季節的にまだ寒いこともあり、感染拡大がストップするには、まだ少し時間がかかりそうです。

厚生労働省のホームページによると、2020年2月21日現在、新型コロナウィルスの感染者は、中国では75,000人、韓国では104人、シンガポールでは85人となっていますが、フィリピンでは3人しか感染していない状況です。

新型コロナウィルス フィリピンの感染者数が少ない理由

私としては、フィリピンの感染者数が少ない理由として、正確な統計が取れないというフィリピンらしい「テキトー」さがあると思いますが、一方で、消毒用アルコールをよく使う習慣があるので、それがフィリピンのコロナウィルス感染者数が増えない理由なのかもしれません。

日常的に消毒用アルコールを使う習慣のあるフィリピン

フィリピンの一般的な会社では、毎月アルコールボトルを1本とトイレットペーパーを男性でしたら3ロール、女性でしたら6ロール配布しています。

消毒アルコールボトルは、オフィスのデスクに座っているときに、定期的につけたりとか、トイレに行って帰った後に、つけている感じですので、フィリピンではアルコールで手を消毒するのは習慣になっています。

ランドマークやSMといったスーパーに行っても、アルコールはかなりのラインナップがあり、値段も1ボトル100円もしない価格なので買いやすい値段です。

個人的にはグリーンクロスのイソプロピルアルコールが好きです。
フィリピン 消毒アルコール

あの匂いが何とも言えないですね(笑)。にほんブログ村 フィリピン情報