Eustasia Inn(ユースタシアイン)は、マカティの近くで唯一、施術士を指名できるのマッサージ

2019年9月16日

トッティーです。

フィリピンでマッサージやスパの研究をしているトッティーですが、今回はマッサージなのですが、ちょっと変わったお店をご紹介したいと思います。

誰がいつどうやって、発見するのか不思議で仕方ありませんが、私も人づてに教えてもらいました。

達人になるとバランガイにある一見民家のような場所で発見する人もいます。

しかしながら、我々、普通の外国人にとっては口コミとかの情報がない限り、なかなか良いお店に気づくことができません。

今回はまさにそのような事例に当てはまるお店をご紹介したいと思います。

この店の場所ですが、方向としてはサルセドやレガスピの方向から見て南西、パラニャーケや空港第3ターミナルのほうにあります。

エドサ(Edosa)からオーロラ・ブルーバード(旧名トラモ)の昔の道路上にあります。

そのお店というか、ビルの名前はEustasia Innです。ホテルです。一見すると普通のホテルの中に、知る人ぞ知る空間があります。

エドサ通りからオーロラ・ブルーバードに入ると、ちょうど中間地点を過ぎたあたりの右手にあります。看板は黄色と黒で書かれており、よく見ていれば気づくことができるレベルです。

タクシーで行く場合は直接目の前で降りても大丈夫ですが、もし自分の運転手と一緒に行く場合は、目的地の少し先にあるKiaモーターで降ろしてもらいましょう。その方がいろんな意味で良いと思います(笑)

Kiaモーターから反対側の道路にわたって、3分ほど歩くと目的地に到着します。

到着したら、まず1階の入口を入ってすぐ横にある階段を登ります。2階に行くと受付があります。

そこにいるおばさんにマッサージプリーズと言うと、宿泊客ではないことが分かると思いますので、部屋にいる施術士のアレンジを始めます。

アレンジをしている間は、受付の近くにあるソファーで座って待っています。

1、2分すると受付にいるおばさんに呼ばれますので電話少し奥の通路に行くとそこに施術士が5人から10人ほど立って待っています。

その中から施術士を選択して部屋に入るということになります。

部屋は普通のホテルの部屋です。

料金の支払いシステムは部屋代の支払いと、施術士への支払いとに分かれており、施術士へのチップは部屋の中で直接払う形になります。もちろん価格は特に設定はありませんが、基本的には部屋の代金と同じ代金を支払う形になります。つまり1,500ペソほどになります。

ここの場合は、部屋の中で施術してもらう形になります。

流れとしてはまずシャワーを浴びて、

その後部屋にあるベッドで施術を受ける形です。

終了しましたら、受付のおばさんに部屋代を払って終わりになります。

ドリンクもありますけれども価格はぼったくりではなくて、ほとんどのものが50ペソなので意外とリーズナブルなのではないでしょうか。

あまりに日本人には知られていない場所かもしれないので、良かったらチャレンジしてみてください。

Eustasia Inn(ユースタシアイン)の評価

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マッサージの上手さ:2~3前後

清潔度:3

コストパフォーマンス:2~4

当たればホームラン、外すと微妙に見送り三振かもしれません。